Professor (academic staff)
教授(教職員) — Machine-translated title
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2026 年 10 月 1 日
教員の公募について
このたび、東京大学大学院新領域創成科学研究科では下記の要領で教員を公募します 。
記
1.職名及び人数:教授1名
2.契約期間:期間の定めなし。55 歳を超えてからは任期制に移行する。再任は1回に限
り認められ、任期は最長 5 年とする。 なお、任用時に 55 歳を超える場合は、60 歳に達
する年度の末日までを任期とし、再任は1回に限り認められ、任期は最長 5 年とする。
3.採用予定時期:2027 年 4 月 1 日以降のできるだけ早い時期
4.試用期間:採用された日から6ヶ月間
5.就業場所:柏キャンパス(千葉県柏市柏の葉5-1-5)
変更 の範 囲:本学の指定する場所 (配置換又は出向を意に反して命じられることは原則
ない。詳細は東京大学教員の就業に関する規程第 4 条による。 )
6.所属:大学院新領域創成科学研究科 自然環境学専攻 海洋環境学講座 海洋資源環境学
分野
7 .公 募の趣旨及び業務内容:自然環境学専攻は、陸域環境学講座と海洋環境学講座から構
成され、全球レベルからローカルレベルに至る様々なスケールにおける自然環境の様
態とその変動、 自然環境に対する人為の履歴など、自然と社会の両面から多角的に研究
を進めています 。海洋環境学講座は、基幹分野として地球海洋環境学、 海洋資源環境学、
海洋生物圏環境学の各分野、 協力分野として大気海洋研究所の教員が所属する海洋環境
動態学、 海洋物質循環学、 海洋生命環境学の各分野から構成されており、海洋環境を統
合的に理解し、そのシステムを駆動するメカニズムを探求する研究を行っています 。
本公募では、海洋環境の保全と人間社会との共生に向け、海洋に生息する微生物、プ
ランクトン 、ネクトン、ベントス等を対象とし、生態系の構造や維持機構、生物の機能
や進化の解明等に関する研究を推進する方を求め ま す。また、フィールドにおける観測
や実験にも実績がある方を歓迎します 。学融合の視点から国内外の研究コミュニティ
を先導し、先端研究を展開するとともに、大学院教育に豊富な経験と熱意を持ってあた
られることを期待します 。 なお、本ポストに着任された方には大気海洋研究所の教授を
兼務し、同研究所に所属する教職員とも連携しながら研究教育活動に従事していただく
予定で す。
「東京大学ダイバーシティ&インクルージョン宣言(2022.6.23) 」のもと「東京大学
男女共同参画加速のための宣言(2009.3.3)」 に基づき女性の積極的な応募を歓迎しま
す。
変更の範囲:配置換、 兼務及び出向を命じることがある (意に反して命じられること
は原則ない。詳細は東京大学教員の就業に関する規程第 4 条による。 )
8.就業時間:専門業務型裁量労働制により、1 日 7 時間 45 分勤務したものとみなされ
る。
9.休日:日曜日、土曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日、12 月 29 日から翌年
1 月 3 日まで、その他特に休日として指定する日。
10.有給休暇:本学規程による。
11.給与等:本学の規程に基づき学歴・職務経験等を考慮して決定。昇給制度 あり。
諸手当賞与(年 2 回)、通勤手当 (原則 55,000 円まで)の他、本学の定めるところに
よる。
12.法令の定めにより文部科学省共済組合、雇用保険、労災保険に加入。
13.給与支給日:月末締め、原則当月 17 日払い
14. 応募資格:博士の学位を有し、大学院における教育および研究指導に強い意欲を有す
る者。
15.提出書類:
A)履歴書(東京大学統一様式(日本語 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html
または英語 https://www.u-tokyo.ac.jp/en/about/jobs.html)による。写真貼付のこと。
研究中断期間等に関して特記することがあればここに含めてくださ い 。)
B)研究業績目録 (原著論文、総説、その他に分け、査読の有無を明記し、本人名に下
線を付すこと。わかるものについては被引用回数 と算出に使用したデータベース
名を付記すること。著作名が戸籍名と異なる場合、 複数の著作名を用いている場合
は、業績目録の冒頭に、その説明を付記してください。 )
C)主要論文 5 編の PDF
D)これまで行ってきた研究の概要(A4 用紙2枚以内)
E)これまで行ってきた教育の概要と学生指導実績(A4 用紙2枚以内)
F) 今後の研究・教育に関する抱負(A4 用紙2枚以内)
G) 所属学会等における活動や自然環境に関わる国際的活動 ・ 社会活動の実績、これま
でに獲得した競争的外部資金、その他参考になる事項
H)応募者について参考意見を述べることができる2人の氏名及び連絡先
I)学生に対するセクハラ・性暴力等を原因とする過去の刑事罰、 行政処分及び懲戒処
分にかかる申告書(https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/recruit/files/shinkokusho.docx)
※21.その他 を参照のこと
16.提出書類送付先及び提出方法:提出書類をPDF形式の添付ファイルとし、以下の
URL から提出してください(郵送不要) 。
https://go.k.u-tokyo.ac.jp/gsfs_NENV_MRE_Prof
17.応募書類提出期限:2026年11月30日(月)17時必着
18.選考方法:書類選考の後、少人数を対象として面接を行い ま す。
19.問い合わせ先:自然環境学専攻海洋環境学講座教授 北川貴士
takashik ◯aori.u-tokyo.ac.jp ◯を@に変えてください
20.募集者名称:国立大学法人東京大学
21.受動喫煙防止措置の状況:敷地内禁煙(屋外の指定区域に喫煙場所あり)
22.その他
1)詳細については、問い合わせ先に照会してください。
2)本専攻の概要等は自然環境学専攻ホームページ:https://nenv.k.u-tokyo.ac.jp を参照
してください。
3)採用時点で、外国法人、外国政府等と個人として契約している場合や、外国政府等
から金銭その他の重大な利益を得ている場合、 外為法の定めにより、一定の技術の共有
が制限され、結果として本学教職員としての職務の達成が困難となる可能性があります 。
このような場合、 当該契約・利益については、職務に必要な技術の共有に支障のない範
囲に留める必要があります 。
4)教員採用の選考段階において、令和 5 年 9 月 29 日付け 5 文科高第 958 号通知 「セ
クシュアルハラスメントを含む性暴力等の防止に向けた取組の更なる推進について」
に基づき、学生へのセクシュアルハラスメント ・性暴力等を原因とする懲戒処分歴等の
確認等を行い ま す。
5)本学ではダイバーシティーの推進に取り組んでいます 。 「東京大学男女共同参画加
速のための宣言 (2009.3.3)」に基づき、ジェンダーニュートラルな採用を推進し ま す。
6)取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。
7)応募書類は本公募の選考に関わる作業の目的のみに使用します 。 なお特に要望がな
い限り、応募書類(電子化書類も含む)は選考後も返却しません。
以上
Advertisement text from The University of Tokyo, no licence stated; reproduced with attribution.
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