Nagoya UniversityNagoya, Japan

Professor vacancy in Graduate School of Pharmaceutical Sciences

創薬科学研究科 教授の募集について — Machine-translated title

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名古屋大学≪創薬科学研究科・教授≫公募要領

1 募 集 件 名 教授の公募

2 募集者の名称 国立大学法人東海国立大学機構

3 所属 大学院創薬科学研究科 基盤創薬学専攻 創薬生物科学講座

4 募 集 内 容

[創薬生物科学講座のミッション]

創薬科学は、生体機能および疾患を分子・細胞・組織・個体レベルで理解し、それ

らに介入する治療手段を合理的に創り出すという目的のもとに、複数の学問分野を

統合した融合領域である。生命現象や疾患の理解からヒトでの有効性・安全性の検

証に至る道筋は単一のスケールに収まらず、分子から個体までを貫く統合がその本

質として要請される。加えて近年、創薬モダリティは低分子医薬から、抗体をはじ

めとするタンパク質医薬、核酸医薬、遺伝子・細胞治療へと多様化しており、新た

な医薬品やモダリティの創出には、 生命現象や疾患機構の理解を、 創薬標的の同定、

薬効評価、治療戦略の構築へと結びつける総合科学としての創薬科学研究が、いっ

そう求められている。

そのような創薬科学研究の一翼を担うのが「創薬生物科学講座」である。本講座は、

講座内での相補的かつ協力的な連携に加え、創薬有機化学講座ならびに創薬分子構

造学講座との連携・融合を見据え、生命科学を基盤として、生命現象、特に生体機

能とその破綻としての病態・疾患を分子・細胞・組織・個体レベルで解明し、その

理解を起点に、創薬戦略の構築と新たなモダリティの創出へとつなげる研究を推進

する。

[募集分野の概要]

本公募では「創薬生物科学講座」の新規分野を「生命科学を基盤とする融合的アプ

ローチにより、生命現象、特に生体機能とその破綻としての病態・疾患を分子から

個体レベルで理解し、それを起点として創薬戦略の構築と新たな創薬モダリティの

創出を指向する創薬生物科学研究」を推進する分野とする。創薬生物科学講座は、

独創的な研究構想と卓越した研究実績を有し、生命科学を基軸として創薬科学の新

たな潮流を切り拓く意欲と能力を備え、研究科の教育・研究・運営の発展にも主体

的に貢献し、その将来を担う研究者を求める。

[職務内容(業務内容、担当科目等)]

(雇入れ直後)

・創薬生物科学およびその関連分野の教育研究

・創薬科学研究科における管理運営ならびに部局間連携、全学の管理運営等に関す

る業務

・研究内容 生命科学を基盤とする融合的アプローチにより、生命現象、特に生体

機能とその破綻としての病態・疾患を分子から個体レベルで理解し、それを起点

として創薬戦略の構築と新たな創薬モダリティの創出を指向する創薬生物科学

研究

・担当授業科目

博士前期課程:基盤創薬学概論、先端生物科学、先端薬科学特論、

創薬生物科学セミナー、創薬生物科学実験

博士後期課程:創薬生物科学セミナー、創薬生物科学実習

(変更の範囲)

・東海国立大学機構が指定する業務

[勤務地]

(雇入れ直後)愛知県名古屋市千種区

(変更の範囲)東海国立大学機構が指定する就業場所

[募集人員] 教授・1名

[着任時期] 2027年 4月 1日以降のなるべく早い時期

5

募 集 研 究

分野

大分類 創薬科学、生物科学

小分類

応用生物化学、応用分子細胞生物学、分子生物学、機能生物化学、細

胞生物学、ゲノム生物学、遺伝学、薬系衛生および生物化学、薬理学、

生理学、免疫学、動物生命科学、実験動物学、形態、構造、動物生理

化学、行動学、医化学、病態医化学、等

6 勤 務 形 態

常勤

契約期間:期間の定めなし

試用期間:あり(採用日から6か月)

7 応 募 資 格

[必要な特定分野の資格・条件(学位などを含む) ・専門性等の詳細]

・博士学位または Ph.D.を有し、生物科学およびその関連分野において卓越した

業績と学識・見識を有する者

・創薬を指向した生物科学の分野で独創的な研究構想を有し、優れた研究を推進

できる者

・大学院における教育・研究ならびに運営に熱意と責任感を持ち、協調性をもって

あたれる人物

・教職歴については、これを有することを絶対的条件とするものではないが、生物

科学関連の講義および大学院生の研究指導の経験を有することを期待する。

8

待遇

[採用後の待遇(給与、勤務時間、休日、保険等)]

・東海国立大学機構職員就業規則の定めるところによる。

https://public1.legalcrud.com/thers_ac/act/110010928.html

・給与は東海国立大学機構名古屋大学年俸制適用教員給与規程において定める

年俸制とする。

https://public1.legalcrud.com/thers_ac/act/110001585.html

・専門業務型裁量労働制により、1日 7時間 45分働いたものとみなされる。

・休日:土・日曜日、国民の祝日、年末年始(12月 29日~1月 3日)

・加入保険:文部科学省共済組合、厚生年金、労働者災害補償保険、雇用保険

・受動喫煙防止措置:原則としてキャンパス内は喫煙禁止

9 応 募 期 間 2026年 9月 15日 (火)~ 2026年 11月 30日(月) 必着

10

応募・選考

結 果 通 知

連絡先

[応募方法(提出書類の送付先)]

《提出書類》

1)履歴書(顔写真、連絡先(住所、電話、メールアドレス明記)

2)業績目録(学会誌等の論文(主著者、責任著者、査読有無、招待の有無を記載) 、

国際会議(招待の有無を記載) 、著書・解説、特許、受賞、等に分類して記載)

3)主要論文の別刷(5編以内)

4)現在までの研究の実績と概要(2,000字程度、業績目録番号を引用のこと)

5)今後の研究計画と抱負(2,000字程度)

6)教育実績と今後の教育に関する考え方と抱負(1,000字程度)

7)過去 10年間の研究費獲得状況

(科学研究費補助金等の競争的資金と、それ以外に分けて記載すること。 )

※研究課題名、代表・分担の別、金額(直接経費のみ) 、期間等、詳細を記載

8)大学における管理運営、社会連携、国際協働についての考え(1,000字程度)

9)その他特記事項(所属機関での特別な活動や、学協会における活動など)

10)照会可能者 2名(氏名、所属、連絡先)

11) 「類型該当性の自己申告書」(様式 1)

※上記、1)履歴書、2)業績目録および11) 「類型該当性の自己申告書」に

ついては、名古屋大学および名古屋大学大学院創薬科学研究科が定める所定の

様式で作成して提出すること。

様式は、名古屋大学大学院創薬科学研究科ホームページにおける教員公募ページ

からダウンロードのうえ作成すること。

【 https://x.gd/6NtXk 】

《提出方法》

○上記 1)~11)の書類一式を1つの PDFファイルにまとめてください。

書類はオンラインでの提出となります。

提出方法の詳細については、下記問い合わせ先までメールにてご照会ください。

《提出先及び問い合わせ先》

〒464-8601 名古屋市千種区不老町

東海国立大学機構 名古屋大学 大学院創薬科学研究科 人事選考担当

電話:052-747-6586 E-mail:kyouin-senkou@ps.nagoya-u.ac.jp

[選考内容(選考方法、採否の決定)]

・提出書類のオンラインでの提出が確認できたら、電子メールで連絡を行う。

・書類選考の上、面接および模擬講義を実施する。

・書類選考の結果は、電子メールで連絡を行う。

・選考の最終結果は、電子メールで連絡を行う。

11 その他

・名古屋大学は業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む。)の評価に

おいて同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

・採用後、創薬科学研究科と関連の深い部局(理学部・工学部・農学部)との協議

を経て、学部教育に参加する可能性があります。

・着任後、助教 1名を採用することができます。

・研究室として占有できる面積は 300 m2。また、研究科内の共用機器・共用研究設

備を有する共通機器室を利用できます。

・提出された書類については、本選考以外の目的には使用しません。

・応募書類は、本選考委員会が責任を持って処分し、返却しません。

・面接に要する交通費は支給しません。

・2021年 11月「外国為替及び外国貿易法」 (外為法)に基づく「みなし輸出」に

おける管理対象の明確化に伴い、大学・研究機関における教職員への機微技術の

提供の一部が外為法の管理対象となりました。これに伴い、本公募に応募の際、

「類型該当判断のフローチャート」に基づく「類型該当性の自己申告書」の提出

が必要となります。また、採用時には「誓約書」の提出が必要となります。

(該当 URL: https://www.aip.nagoya-u.ac.jp/securityexport/overview )

(様式 URL: https://nuss.nagoya-u.ac.jp/s/mo4ZYRgmqLENZ6a )

・本学では、多様性の推進やワークライフバランスの促進に、積極的に取り組んで

います。詳細については以下の URL をご覧ください。

ジェンダーダイバーシティセンター Webサイト:https://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/

ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン&ビロンギング(Diversity, Equity, Inclusion & Belonging:

DEIB) 推進宣言:https://www.thers.ac.jp/about/declaration/deib/index.html

・本学では、県外から本学への応募又は着任を検討している研究者・教員を対象に、

地域情報並びに配偶者・パートナー等の就業及びキャリア形成に関する情報提供

や相談対応等を行う「パートナー帯同プログラム」を実施しています。

詳細は下記をご覧ください。

https://valueglow.jp/relocation/participant/portal.html?univ=nagoya_u

・出産・育児・介護・病気等の理由により、過去に研究活動を中断・遅延した期間

があれば、その点を履歴書に記載することができます。本学ではそれを記載した

ことにより、不当な評価を受けることはありません。

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