Institute for Future Materials and Systems Professor Recruitment
未来材料・システム研究所 教授公募について — Machine-translated title
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名 古 屋 ⼤学未来材料・システム研究所 教授公募要領
1 募集件名 教授の公募
2 募集者の名称 国⽴⼤学法⼈東海国⽴⼤学機構
3 所属 名古屋⼤学 未来材料・システム研究所 未来エレクトロニクス集積研究センター
4 募集内容
[職務内容(業務内容、担当科⽬等)]
(雇⼊れ直後)
・電⼦顕微鏡(TEM、STEM、SEM 等)を⽤いた先端材料・半導体デバイスの構
造解析・評価に関する研究の推進。特に、4D-STEM、位相計測、in situ 計測、
AI-TEM・データ科学等を活⽤した先進電⼦顕微鏡解析に取り組み、原⼦レベル構
造、局所電場、⽋陥、界⾯、動的過程等の解明を通じて、半導体・量⼦材料・ナノ
材料研究の発展に貢献する。
・得られた解析結果から普遍的なメカニズムを抽出し、基礎学理の構築から新機能
電⼦デバイス等の応⽤展開へと繋げる研究の推進。
・⼯学研究科電⼦⼯学専攻と密接に連携しながら、研究所内外との共同研究を推進
し、先端解析基盤の⾼度化および融合研究を展開する。
・⼯学研究科電⼦⼯学専攻、⼯学部電気電⼦情報⼯学科の学⽣教育(⼤学院・学部
に関連する科⽬担当、研究指導等)、運営への貢献。
・産学官連携を通じた知財の創出・活⽤体制の推進、若⼿研究者等と連携した次世
代の融合研究体制の構築など、研究所の戦略的運営ならびに国際連携・外部資⾦獲
得等への貢献。
(変更の範囲)
・東海国⽴⼤学機構が指定する業務
[勤務地]
(雇⼊れ直後)愛知県名古屋市千種区
(変更の範囲)東海国⽴⼤学機構が指定する就業場所
[募集⼈員] 教授・1 名
[着任時期] 2027 年4⽉ 1 ⽇
5
募集研究
分野
⼤分類 ⼯学
⼩分類
電⼦顕微鏡解析、材料評価、半導体⼯学、電⼦デバイス⼯学、電⼦材
料⼯学、ナノ構造解析
6 勤務形態
常勤
契約期間:期間の定めなし
試⽤期間:あり(採⽤⽇から6か⽉)
7 応募資格
[必要な特定分野の資格・条件(学位などを含む)・専⾨性等の詳細]
・博⼠の学位を有し、電⼦顕微鏡(TEM、STEM、SEM 等)および先進電⼦顕微
鏡解析(4D-STEM 等)を⽤いた材料・デバイス解析において優れた研究実績を有
する者
・半導体材料・電⼦デバイス分野への深い理解を有し、基礎的なメカニズム解明か
ら応⽤展開までを⾒据えた研究を推進できる者
・⼤学院及び学部における教育に熱意と責任感を持ち、協調性をもってあたれる⼈
物
8 待遇
[採⽤後の待遇(給与、勤務時間、休⽇、保険等)]
・東海国⽴⼤学機構職員就業規則の定めるところによる。
https://public1.legalcrud.com/thers_ac/act/110010928.html
・給与は東海国⽴⼤学機構名古屋⼤学年俸制適⽤教員給与規程において定める年俸
制とする。
https://public1.legalcrud.com/thers_ac/act/110001585.html
・専⾨業務型裁量労働制により、1 ⽇ 7 時間 45 分働いたものとみなされる。
・休⽇:⼟・⽇曜⽇、国⺠の祝⽇、年末年始(12 ⽉ 29 ⽇〜1 ⽉ 3 ⽇)
・加⼊保険:⽂部科学省共済組合、厚⽣年⾦、労働者災害補償保険、雇⽤保険
・受動喫煙防⽌措置:原則としてキャンパス内は喫煙禁⽌
9 応募期間 公募要領掲載開始⽇ 〜 2026 年 10 ⽉ 31 ⽇必着
10
応募・選考
結果通知
連絡先
[応募⽅法(提出書類の送付先)]
1.履歴書(書式⾃由。最近の写真を貼付し、連絡先の電話番号と e-mail アドレ
ス を必ず明記すること)
2. 研究業績リスト(①査読付き原著論⽂、②国際会議 Proceedings、③著書、
④ 総説・解説など、⑤特許、⑥受賞[国内・海外に分類]、⑦招待講演[国内・海外
に分類]、⑧外部資⾦獲得実績[科研費・助成⾦・共同研究等、代表・分担を明記の
こと、直接経費を記載]、⑨学会活動を含む社会貢献、⑩H-index [google scholar] に
分けて記載。共著者名はすべて掲載順に記⼊し、責任著者に「*」を、⾃⾝の箇所
に下線を付すこと。①〜⑨は件数あるいは合計⾦額を分類ごとに記載すること)
3.主な論⽂ 5 編以内(上記(2)研究業績リストに※印を付すこと)
4.これまでの教育・研究の概要(任意形式で A4 ⽤紙 2 ページ以内)
5.着任後の研究計画(任意形式で A4 ⽤紙 2 ページ以内)
6.教育研究に関する抱負(任意形式で A4 ⽤紙 1 ページ程度)
7.所⾒を求めうる⽅(2 名)の⽒名、所属、連絡先
※以上の書類を、応募期間内(必着)に E メール等にてご提出ください。
書類送付先:名古屋⼤学未来材料・システム研究所 所⻑ 内⼭ 知実 宛
uchiyama*@*is.nagoya-u.ac.jp
director*@*imass.nagoya-u.ac.jp
(メールを送る際は@前後の*を削除して下さい。)
※メールは件名を 「【電⼦顕微鏡解析】 教授の公募 (未来材料・システム研究所)」
として、上記 2 つのアドレスに送付してください。全書類をまとめた PDF フ
ァイルを電⼦メールに添付してください。ファイルサイズが⼤きい場合は、⼤
容量ファイル転送サービス等を利⽤してください。
問合先:
名古屋⼤学未来材料・システム研究所
未来エレクトロニクス集積研究センター 本⽥ 善央
電⼦メール honda.yoshio.h4*@*f.mail.nagoya-u.ac.jp
(メールを送る際は@前後の*を削除してください。)
電話 052-789-5275
ウェブサイト http://www.imass.nagoya-u.ac.jp
[選考内容(選考⽅法、採否の決定)]
・提出書類に基づく⼀次選考(書類審査)を実施し、通過者に対して⼆次選考とし
て⾯接(これまでの研究・教育実績、着任後の研究・教育計画、研究所の戦略的運
営への貢献等に関するプレゼンテーション)を実施して候補者を選出します。
※⾯接実施者については、追って連絡を⾏います。
※⾯接に要する交通費は⽀給しません
11 その他
・名古屋⼤学は業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、⼈物を含む。)の評価にお
いて同等と認められた場合には、⼥性を積極的に採⽤します。
・提出された書類については、本選考以外の⽬的には使⽤しません。
・応募書類は、本選考委員会が責任を持って処分し、返却しません。
・⾯接に要する交通費は⽀給しません。
・2021 年 11 ⽉「外国為替及び外国貿易法」(外為法)に基づく「みなし輸出」にお
ける管理対象の明確化に伴い、⼤学・研究機関における教職員への機微技術の提供
の⼀部が外為法の管理対象となりました。これに伴い、本公募に応募の際、「類型
該当判断のフローチャート」に基づく「類型該当性の⾃⼰申告書」の提出が必要と
なります。また、採⽤時には「誓約書」の提出が必要となります。
・本学では、多様性の推進やワークライフバランスの促進に、積極的に取り組んで
います。詳細については以下の URL をご覧ください。
ジェンダーダイバーシティセンター Web サイト :https://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/
ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン&ビロンギング(Diversity, Equity, Inclusio n & Belonging:
DEIB) 推進宣⾔: https://www.thers.ac.jp/about/declaration/deib/index.html
・出産・育児・介護・病気等の理由により、過去に研究活動を中断・遅延した期間
があれば、その点を履歴書に記載することができます。本学ではそれを記載したこ
とにより、不当な評価を受けることはありません。
Advertisement text from Nagoya University, no licence stated; reproduced with attribution.
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