Part time Lecturer (Part time Lecturer)
非常勤講師(非常勤講師) — Machine-translated title
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東京大学グローバル教育センター日本語教育部門 非常勤講師の公募について
本部門では,下記の通り非常勤講師を公募いたしますので,お知らせいたします。
職務内容 主に本学の後期課程学生・大学院生・研究者に対する初級~中上級の日本
語教育,及びそのために共同で行う教育方法開発等への参画
募集人数 若干名
契約期間 2027年4月1 日~2028 年 3月 31日
更新の有無 更新する場合があり得る。更新する場合は1 年ごとに行う。但し更新回数
は2回,在職できる期間は 2030 年 3月31 日を限度とし、以後更新しな
い。更新は,予算の状況,従事している業務の進捗状況,契約期間満了時
の業務量,勤務成績,勤務態度,健康状況等を考慮の上判断する。
試用期間 採用された日から14日間
就業場所 東京大学グローバル教育センター日本語教育部門。ただし,主としてオン
ライン(Zoom)授業。時期により,東京大学本郷キャンパスでの授業もあ
りうる(応相談)。
変更の範囲:原則同一部局内
就業日・就業
時間
・4月中旬~7月下旬,10 月中旬~12月中旬,1月上旬~下旬の間,週2
日以上勤務し,原則として 授業を週 4コマ以上担当(1 コマ105 分),あ
わせて授業に関連する職務(教材作成,提出物のチェックなどの他,年数
回のミーティングへの出席なども含む)を担当する。
・上記以外の期間についても,臨時に開講する短期コース等を担当するこ
とがある。
・応募時点では,2027 年度の「勤務可能な曜日」を特定して届け出る必
要はない。
休日 土・日,祝日,年末年始(12月29 日~1 月3日)
給与等 東京大学非常勤講師の就業に関する規程により,年齢・実績・能力等に基
づき決定する。規程は下記参照。
https://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/reiki_int/reiki_syuki/syuki33.pdf
加入保険 法令の定める 条件を満たした場合に、健康保険(文科省共済)、厚生年
金、雇用保険、労災保険に加入。
応募要件
1.勤務上の要件 上記職務内容に対応できる方。
2.学歴 大学院修士課程を修了している方。(2027年 3月までに修了見
込みの方を含む。ただし,2027 年4 月時点で,東京大学に在学予定の方
は応募不可。)
3.日本語教育歴 本学の後期課程学生・大学院生・研究者を教えるのに
ふさわしい教育歴と,それに基づく知見を有する方。(ただし,「個人教
授」「TA」は日本語教育歴の計算に含めない。)
4.日本語教授者としての要件 下記の各項をすべて満たす方。
(1)初級~中上級学習者に,一般の教材や本部門の開発教材を用いて,学
習者が学んだことを教室外の実際の日本語使用に活かせるような教育を行
える方。
(2)日本語教育学界の研究の蓄積と最近の動向を把握し,それらを踏まえ
た効果的な教育と教材作成を行える方。
(3)他の教授者と協働して,本学の学習者の実状にふさわしい日本語教育
を追究できる方。
応募書類
・提出方法
1.応募書類 ※別紙参照
2.提出方法 以下の Web サイトに登録,同サイトの求人情報の JREC-IN
Portal Web応募により別紙の「応募書類」(1)~(5)を提出すること。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop
なお,「応募書類」は,(1)~(5)の番号順に重ねて1つのPDFファイルに
すること。
※応募書類は返却しないので,予めご了承ください。
応募期限 2026年11月 24日(火)
選考方法 1.第1 次選考: 書類選考
12月1日(火)をめどに結果を(通過の場合は第 2 次選考の日時も)メー
ルで通知する。
2.第2 次選考: 面接・模擬授業等の実施 第 1次選考通過者を対象
に,2026年12月 11日(金),12日(土)のいずれかに,時間帯を指定し
て,オンライン(Zoom)で面接・模擬授業等を実施する。所要時間は 30分
程度。選考は第2 次選考までとし,採否は12月中に通知する。
詳細は,第1次選考通過者に通知する。
問い合わせ先 東京大学 教育・学生支援部 国際教育推進課 企画・総務チーム(日本語
教育部門事務 担当) ic.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp
募集者名称 国立大学法人東京大学
受動喫煙防止
措置の状況
敷地内禁煙(屋外に喫煙場所あり)
その他 ・取得した個人情報は,本選考以外の目的には利用することはない。
・採用時点で,外国法人,外国政府等と個人として契約している場合や,
外国政府等から金銭その他の重大な利益を得ている場合,外為法の定め
により,一定の技術の共有が制限され,結果として本学教職員としての
職務の達成が困難となる可能性がある。このような場合,当該契約・利
益については,職務に必要な技術の共有に支障のない範囲に留める必要
がある。
・東京大学はダイバーシティ及び男女共同参画を推進しており,採用者に
はグローバル教育センター及び東京大学におけるダイバーシティ,エク
ィティ,インクルージョンの促進に寄与することが求められる。
東京大学グローバル教育センター日本語教育部門非常勤講師公募(2027年度)応募書類
(1) 履歴書 以下のURLから「東京大学履歴書(非常勤講師用)」をダウンロードし,作成す
ること。https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01_00001.html
・ 写真:貼付しないこと。
・ 連絡先:「11月から12月にかけてメールを読めるメールアドレス」を記す。
・ 職歴等:日本語教育に関する職歴は,専任・非常勤を問わず記す。ただし,個人教授と
TAは,記さないこと。
(2) 授業案(教案) 「……たら」を新規項目として教える具体的な授業案を,下記の条件
に沿って作成すること。
1 授業のゴール:これを新たに学ぶことによって,何が伝えられるようになるのかを,学
習者が,自らの日常生活の具体的な文脈に照らして理解し,それを実現できるようにな
ることをめざす。初級段階で「……たら」について必要と思われることを一通り扱い,
当該の授業時間内に練習も含めて完結するものとする。
2 学習段階:初級後半
3 関連表現や既習事項との関係:「タ形」は既習,「……と」「……ば」「……なら」は未習とす
る。
4 学習者:世界各国からの留学生。(本学の後期課程学生・大学院生,母語はさまざま,約
10人)
5 教室での使用言語:できるだけ日本語を使用するが,必要に応じて英語も使用。
6 授業時間:105分。
7 授業案の書式:自由。
8 分量:A4判3枚以内。(タスク等で補助教材を使う場合は,その概要がわかる資料を,
授業案本体の後に付け加えて提出。その資料もA4判,枚数は本体と別に3枚以内とす
る)
(3) 「日本語教育における私の現在の関心/問題意識」(A4判1枚以内)
上記のテーマについて,各自の教育体験に基づき,できるだけ具体的に実践可能な方向を
探りつつ書くこと。対象とする学習者のレベルは初級~中級とする。
(4) 主要研究業績表 修士(博士)論文の題目を記すとともに,発表論文・口頭発表・公刊さ
れた教材などがあれば,題目その他必要な情報を記すこと。現物やコピーの添付は,現時
点では必要ない(第1次選考後に,業績の一部の現物かコピーの提出をお願いすることが
ある)。
(5) 第2次選考の日時に関する制約 第1次選考を通過した場合,12月11日(金),12日
(土)のいずれかに,時間帯を指定して第2次選考を行う。このうち都合の悪い時間帯があれ
ば(制約がない場合もその旨)記すこと。なお,制約が多すぎた場合は,対応できないこと
もあるので留意すること。
※本部門の詳細はこちらをご覧ください。 https://globe.u-tokyo.ac.jp/nkc/index.html
以 上
[別紙]
Advertisement text from The University of Tokyo, no licence stated; reproduced with attribution.
The employer's ad is the binding version. Apply through their system.
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