Nagoya UniversityNagoya, Japan

Associate Professor vacancy in Urban Environmental Studies, Graduate School of Environmental Studies

環境学研究科 都市環境学専攻 准教授の募集について — Machine-translated title

From the ad

名古屋⼤学⼤学院環境学研究科・准教授 公募要領

1 募集件名 准教授の公募

2 募集者の名称 国⽴⼤学法⼈東海国⽴⼤学機構

3 所属 ⼤学院環境学研究科 都市環境学専攻 建築・環境デザイン講座

4 募集内容

[職務内容(業務内容、担当科⽬等)]

(雇⼊れ直後)

建築・都市環境⼯学および設備⼯学分野の教育・研究活動、⼈材育成に取り組

む。特に、以下の 3 点を重点的な活動内容とする。

①建築・都市空間を対象とし、⼈間(温冷感)、物理環境、建築・都市設備の三位

⼀体の統合的な視点から種々の解析・影響評価・対策検討を展開する。

②今後 10 年間で対応すべき地球規模課題、特に、社会変容や気候変動に対する⼈

間や建築・都市空間の適応に関する先端的研究を展開し、国際的に発信する。

③脱炭素社会の構築など、 地域社会 (特に、 名古屋都市圏/中部圏) との連携プロ

ジェクトや研究成果の社会実装、および環境学研究科の理念に沿った社会連携 ・

貢献を推進する。

また、 上記を通じて、 環境学研究科が創設以来掲げてきた持続性学と安全・安⼼

学の発展、および中⻑期ビジョンにおいて重点項⽬とする地球規模課題の解決に

向けた活動を推進する。

<担当授業科⽬>

⼤学院:建築環境⼯学・設備⼯学に関連する講義・実習、セミナー

学 部:建築環境⼯学・設備⼯学に関連する講義・実習、設計演習

卒業研究 A、卒業研究 B、全学教育科⽬

<その他>

全学関係、 環境学研究科および都市環境学専攻、 ⼯学部および環境⼟⽊・建築学

科、建築・環境デザイン講座それぞれの管理・運営に関する業務を担当する。

(変更の範囲)

東海国⽴⼤学機構が指定する範囲

[勤務地]

(雇⼊れ直後)愛知県名古屋市千種区

(変更の範囲)東海国⽴⼤学機構が指定する就業場所

[募集⼈員] 准教授・ 1 名

[着任時期] 2027 年 4 ⽉ 1 ⽇

5

募集研究

分野

⼤分類 社会基盤

⼩分類 建築環境、建築設備

6 勤務形態

常勤

任期なし

7 応募資格

[必要な特定分野の資格・条件(学位などを含む)・専⾨性等の詳細]

以下の要件を備えた⼈材を募集する。

1. 博⼠の学位(または Ph.D.)を有すること。

2. 建築・都市環境⼯学に関する⾼度な学識と⾒識を有し、 当該分野の⼤学院と学

部における教育、 および博⼠前期課程 (修⼠課程) や博⼠後期課程の研究指導

を担うことができること。

3. 建築・都市空間を対象とし、⼈間(温冷感)、物理環境、建築・都市設備の三

位⼀体の統合的な視点から、 種々の解析・影響評価・対策検討を展開できる教

育・研究活動を⾏えること。 研究活動に関しては、 その成果を国際的に発信で

きること。

4. 上記 3.の研究成果を基に、 地域社会 (特に、 名古屋都市圏/中部圏) との連携

プロジェクトや研究成果の社会実装、および環境学研究科の理念に沿った社会

連携・貢献を推進できること。

5. 環境学研究科が創設以来掲げてきた持続性学と安全・安⼼学の発展、 および地

球規模課題の解決に向けた教育・研究活動、⼈材育成を推進できること。

6. ⽇本語および英語で研究や教育指導等を担当できる能⼒を有すること。

8 待遇

[採⽤後の待遇(給与、勤務時間、休⽇、雇⽤期間、保険等)]

 東海国⽴⼤学機構名古屋⼤学職員就業規則の定めるところによる。

https://public1.legalcrud.com/thers_ac/act/110010928.html

 給与は東海国⽴⼤学機構名古屋⼤学年俸制適⽤教員給与規程において定める

年俸制とする。

https://public1.legalcrud.com/thers_ac/act/110001585.html

 専⾨業務型裁量労働制により、1 ⽇ 7 時間 45 分働いたものとみなされる。

 休⽇:⼟・⽇曜⽇、国⺠の休⽇、年末年始(12 ⽉ 29 ⽇〜1 ⽉ 3 ⽇)

 加⼊保険:⽂部科学省共済組合、厚⽣年⾦、労働者災害補償保険、雇⽤保険

 受動喫煙防⽌措置:原則としてキャンパス内は喫煙禁⽌

9 応募期間 2026 年 9 ⽉ 4 ⽇ 〜 2026 年 10 ⽉ 30 ⽇ 必着

10

応募・選考

結果通知

連絡先

[応募⽅法(提出書類の送付先)]

A. 応募書類

1) 履歴書注)(学歴、職歴、賞罰、学会における活動、社会における活動)

2) 業績リスト注)

・査読論⽂、その他論⽂、講演・⼝頭発表等、書籍等出版物、受賞歴、競争的資

⾦等の研究課題、特許、指導歴・担当経験のある科⽬、委員歴、その他(社会

貢献項⽬等)。論⽂等の書誌情報はそれぞれ過不⾜なく記載すること。

・学部⽣の卒業研究指導や、博⼠前期課程(修⼠課程)・博⼠後期課程の院⽣に

関する主および副指導教員の担当、学位審査委員会の主査および副査の担当

があれば、指導歴の欄に記載すること。

・国内外における社会貢献や社会実装の実績がある場合には、 その他 (社会貢献

項⽬等)に携わった案件の詳細を記載すること。

3) ⼈物・業績照会者(名古屋⼤学在籍者を除く)2 名の連絡先

4) 主要な原著論⽂ 5 編の写し各 1 部

5) 研究実績と抱負(1,500 字程度)

6) 教育実績と抱負(1,500 字程度)

7) 名古屋都市圏/中部圏をフィールドにする場合の社会連携・社会貢献に関す

る抱負(1,000 字程度)

8) 特定類型該当性の⾃⼰申告書(「11.その他」を参照)

注)上記 1)の履歴書と、2)の業績リストについては、名古屋⼤学が定める所定の様

式で作成して提出すること。その際、各業績における応募者の役割(代表、分

担等)を明記すること。なお、1)の履歴書と 2)の業績リストの様式及び 8)の特

定類型該当性の⾃⼰申告書は次の URL より⼊⼿できる。

http://www.env.nagoya-u.ac.jp/jobs/index.html

B. 応募書類の提出⽅法

以上の書類を1つの pdf ファイルにまとめ、ファイル名を応募者⽒名として、応

募期間内に下記にアップロードし、 同時に応募確認の電⼦メールを送付すること。

応募書類受領後に電⼦メールを返信するので、1〜 2 ⽇経過しても返信がない場

合は「11.その他」に⽰す問合先まで連絡のこと。

応募アップロード先:https://nuss.nagoya-u.ac.jp/s/KBAkR2b6BoT3NdA

確認メール送付先 :ozaki.fuminobu.a3(at)f.mail.nagoya-u.ac.jp

(送信時には「(at)」を「@」に置き換えてください)

確認メール件名 :建築環境・建築設備教員応募確認(○○○○) (○○○○

は応募者⽒名)

[選考内容(選考⽅法、採否の決定)]

 書類審査の後、 ⾯接・プレゼンテーションを実施。 ⾯接・プレゼンテーションは

2026 年 11 ⽉ 22 ⽇、11 ⽉ 23 ⽇のいずれかで実施予定。

 ⾯接実施については電⼦メールで通知する。

11 その他

 本講座は環境学研究科都市環境学専攻建築学コース、⼯学部環境⼟⽊・建築学

科、及び全学教育を担当します。

 本学では、多様性の推進やワークライフバランスの促進に積極的に取り組んで

います。詳細については以下の URL をご覧ください。

ジェンダーダイバーシティセンター:

https://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/

ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン&ビロンギング(Diversity,

Equity, Inclusion & Belonging:DEIB)推進宣⾔:

https://www.thers.ac.jp/about/declaration/deib/index.html

 名古屋⼤学は業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、⼈物を含む)の評価にお

いて同等と認められた場合には、⼥性を積極的に採⽤します。

 出産・育児・介護・病気等の理由により、過去に研究活動を中断・遅延した期間

があれば、その点を履歴書に記載することができます。本学ではそれを記載した

ことにより、不当な評価を受けることはありません。

 2021 年 11⽉「外国為替及び外国貿易法」(外為法)に基づく「みなし輸出」に

おける管理対象の明確化に伴い、⼤学 ・ 研究機関における教職員の機微技術の提

供の⼀部が外為法の管理対象となりました。これに伴い、教職員として本学に応

募される際、「類型該当性判断のフローチャート」に基づく「特定類型該当性の

⾃⼰申告書」の提出が必要となります。

 本学では、県外から本学への応募⼜は着任を検討している研究者・教員を対象

に、地域情報並びに配偶者 ・ パートナー等の就業及びキャリア形成に関する情報

提供や相談対応等を⾏う「パートナー帯同プログラム」を実施しています。

詳細は下記をご覧ください。

https://valueglow.jp/relocation/participant/portal.html?univ=nagoya_u

 提出された書類については、本選考以外の⽬的には使⽤しません。

 全ての応募書類は、本選考委員会が責任を持って処分し、返却しません。

 ⾯接に要する交通費は⽀給しません。

 問合先

〒464-8603 愛知県名古屋市千種区不⽼町 名古屋⼤学 ES 総合館 552 室

名古屋⼤学⼤学院環境学研究科 都市環境学専攻 建築学系⻑ 尾崎 ⽂宣

電話: 052-789-3766 電⼦メール: ozaki.fuminobu.a3(at)f.mail.nagoya-u.ac.jp

(送信時には 「(at)」 を 「@」 に置き換えてください)

Advertisement text from Nagoya University, no licence stated; reproduced with attribution.

The employer's ad is the binding version. Apply through their system.

Original ad ↗
?

Saved calls and ads appear on your calendar, and their deadlines are included when you export it. Nothing else is added for you.