Nagoya UniversityNagoya, Japan

Associate Professor vacancy in Urban Environmental Studies, Graduate School of Environmental Studies

環境学研究科 都市環境学専攻 准教授の募集について — Machine-translated title

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名古屋⼤学⼤学院環境学研究科・准教授 公募要領

1 募集件名 准教授の公募

2 募集者の名称 国⽴⼤学法⼈東海国⽴⼤学機構 名古屋⼤学

3 所属 ⼤学院環境学研究科都市環境学専攻建築・環境デザイン講座

4 募集内容

[職務内容(業務内容、担当科⽬等)]

(雇⼊れ直後)

<業務内容>

建築計画または都市計画を中⼼としたデザイン分野の教育研究、およびそれら

の成果を活かした社会連携と国際交流。特に、以下の 3 点。

①建築計画または都市計画を中⼼とした計画および設計教育の推進を担い、 かつ、

国際的な合同授業の拡充とともに、⽇本型教育・⽇本型学問の国際的普及を担

う。

②国内外の都市・地域の持続的発展および再⽣を⽬指した建築または都市空間等

の計画・設計に関する研究を展開し、その成果を国内外に発信する。

③地⽅⾃治体や NPO 等との連携による地域再⽣の活動に参画し、問題解決型の

提案と実践を進め、教育や研究にフィードバックする。

<担当授業科⽬>

(1) ⼤学院

・博⼠前期課程:

建築または都市空間等の計画・設計に関する講義(15 コマ)

建築または都市空間等の計画・設計に関する実習(30 コマ)

建築・環境デザインセミナー(30 コマ)

・博⼠後期課程:

建築・環境デザインセミナー(30 コマ)

(2) 学部:

建築または都市空間等の計画・設計に関する講義(15 コマ)

空間設計および演習第 1(15 コマ)、または同第 2(15 コマ)

建築設計および演習第 1(15 コマ)、または同第 2(15 コマ)

総合設計および演習第 1(30 コマ)、同第 2(30 コマ)

卒業研究 A(30 コマ)、同 B(30 コマ)

⼯学部環境⼟⽊・建築学科が担当する全学教育科⽬ 1 科⽬(15 コマ)

<その他>

全学関係、 環境学研究科および都市環境学専攻、 ⼯学部および環境⼟⽊・建築学

科、建築・環境デザイン講座それぞれの管理・運営に関する業務を担当する。

(変更の範囲)

東海国⽴⼤学機構が指定する業務

[勤務地]

(雇⼊れ直後)愛知県名古屋市千種区

(変更の範囲)東海国⽴⼤学機構が指定する就業場所

[募集⼈員] 准教授(任期無) ・1 名

[着任時期] 2027 年 4 ⽉ 1 ⽇

5

募集研究

分野

⼤分類 社会基盤

⼩分類 建築計画、都市計画

6 勤務形態

常勤

任期なし

7 応募資格

[必要な特定分野の資格・条件(学位などを含む)・専⾨性等の詳細]

以下の要件を備えた⼈材。 国籍は問わないが、 ⽇本語と英語で講義や演習、 研究

指導等が⾏えること。

1.研究について、博⼠の学位(または Ph.D.)を有し、建築学分野、特に建築計

画または都市計画等に関する⾼度な学識や⾒識と、国内の同分野の研究を先導

する意欲を有する⼈材。また、環境学研究科が進める地球規模課題への対応の

⼀環として、都市・地域の持続的発展および再⽣についての研究課題をフィー

ルド学に基づいた⼿法により取り組み、その成果を国内外に発信できる⼈材。

そのため、学術論⽂のほか、著書(単著、共著、分担執筆)、刊⾏物に掲載され

た建築や都市空間等の計画・設計作品等があれば評価する。

2. 教育について、 建築計画または都市計画等に関する研究成果を活かして、 ⼤学

院および学部における当該分野の教育を担うことができる⼈材。そのため、建

築計画または都市計画等の講義や設計科⽬の教育経験(常勤、⾮常勤を問わず)、

学部⽣の卒業研究や博⼠前期課程(修⼠課程)、博⼠後期課程(博⼠課程)の学

⽣に対する学位論⽂の主指導や副指導、審査委員会の主査や副査の経験があれ

ば評価する。

また、環境学研究科が進める国際的教育、特に学術交流協定機関との継続的

な国際交流や国際共同教育プログラムの実施において中⼼的役割を担い、それ

を通して⽇本型建築教育を海外に普及できる⼈材。そのため、海外の⼤学との

国際交流事業についての経験や海外留学経験、当該分野に関する外国語の著書

や翻訳書(単著、共著、分担執筆)があれば評価する。

3. 社会連携・貢献について、 地⽅⾃治体や NPO 等との連携事業、 特に地域再⽣

事業に積極的に取り組むことができる⼈材。そのため、建築や都市空間等の計

画・設計に関する作品や実務上の実績、 建築計画、 都市計画、 設計競技、 ⽂化財

の保存・活⽤等に関する公的委員会の委員経験等があれば評価する。

8 待 遇

[採⽤後の待遇(給与、勤務時間、休⽇、雇⽤期間、保険等)]

・東海国⽴⼤学機構名古屋⼤学職員就業規則の定めるところによる。

: https://public1.legalcrud.com/thers_ac/act/110010928.html

・給与は東海国⽴⼤学機構名古屋⼤学年俸制適⽤教員給与規程において定める年

俸制とする。

: https://public1.legalcrud.com/thers_ac/act/110001585.html

・専⾨業務型裁量労働制により、1 ⽇ 7 時間 45 分働いたものとみなされる。

・休⽇:⼟・⽇曜⽇、国⺠の祝⽇、年末年始(12⽉29⽇〜1⽉3⽇)

・加⼊保険:⽂部科学省共済組合、厚⽣年⾦、労働者災害補償保険、雇⽤保険

・受動喫煙防⽌措置:原則としてキャンパス内は喫煙禁⽌

9 応募期間 2026 年 9 ⽉ 4 ⽇〜2026 年 10 ⽉ 30 ⽇

10

応募・選考

結果通知

連絡先

[応募⽅法(提出書類データの送付先)]

A. 応募書類

1) 履歴書 注)

・学歴、職歴、賞罰、学会における活動、社会における活動。

2) 業績リスト 注)

査読論⽂や講演・⼝頭発表、書籍、計画・設計に関する作品等。

・論⽂、講演・⼝頭発表等、書籍等出版物、受賞歴、競争的資⾦等の研究課

題、特許、指導歴・担当経験のある科⽬、委員歴、その他(社会貢献項⽬

等)。論⽂等の書誌情報は過不⾜なく記載すること。

・建築や都市空間等の計画・設計に関する作品や実務上の実績があれば、そ

のリストはその他(社会貢献項⽬等)に記載し、応募者の役割と、刊⾏物

に掲載されている場合にはその書誌情報を記載すること。

・研究指導経験として、 学部⽣の卒業研究や博⼠前期課程 (修⼠課程)、同 後

期課程の院⽣に関する主および副指導教員の担当、 学位審査委員会の主査

および副査の担当があれば、指導歴の欄に記載すること。

3) ⼈物・業績照会者(応募者が名古屋⼤学に在籍する場合は不要)

・2 名の連絡先

4) 主要な原著論⽂ 3 編を含む主な研究業績。

・計 5 編までとし、コピーも可とする。

・ 著書の場合、郵送による提出も可とする(2026 年 10 ⽉ 30 ⽇の消印有効)。

郵送する場合には、 下記 「B. 応募書類の提出⽅法」 に従って確認メールを

送信する際に、 メール⽂⾯にその旨を記し、 下記 「11.その他」 の問合先ま

で郵送すること。

5) 建築や都市空間等の計画・設計に関する作品や実務上の実績

・該当する業績がある場合、その内容がわかる資料。3件までとし、郵送に

よる提出は不可とする。

6) 研究実績と抱負(1,500 字程度)

7) 教育実績と抱負(1,500 字程度)

8) 社会連携・貢献に関する実績と抱負(1,500 字程度)

9) 特定類型該当性の⾃⼰申告書(下記 11.その他を参照)

注) 上記1)の履歴書と、 2)の業績リストについては、 名古屋⼤学が定める所定の

様式で作成し、必要に応じて参考資料等を別途⽤意し、提出すること。また、

社会連携・貢献の業績については、様式の「その他(社会貢献項⽬等)」に記

載すること。その際、各業績における応募者の役割(代表、 分担等)を明記す

ること。なお、1)の履歴書と2)の業績リストの様式及び 9)の特定類型該当

性の⾃⼰申告書は次の URL より⼊⼿できる。

: http://www.env.nagoya-u .ac.jp/jobs/index.html

B. 応募書類の提出⽅法

以上の書類を1つの PDF ファイルにまとめ、ファイル名を応募者⽒名として、

応募期間内に下記にアップロードし、同時に応募確認の電⼦メールを送付するこ

と。応募書類受領後に電⼦メールを返信するので、1〜2 ⽇経過しても返信がない

場合は「11.その他」に⽰す問合先まで連絡すること。

応募アップロード先: https://nuss.nagoya-u.ac.jp/s/YkRWf2JrpepJbKT

確認メール送付先 : ozaki.fuminobu.a3(at )f.mail.nagoya-u.ac.jp

(送信時には「(at)」を「@」に置き換えてください)

確認メール件名 :建築計画・都市計画教員応募確認(○○○○) (○○○○

は応募者⽒名)

[選考内容(選考⽅法、採否の決定)]

・書類審査の後、⾯接を実施する。⾯接は 2026 年 11 ⽉ 22 ⽇・23 ⽇のいずれか

で実施する予定である。

・⾯接実施については電⼦メールで通知する。

11 そ の 他

・本講座は、環境学研究科都市環境学専攻建築学コース及び⼯学部環境⼟⽊・建

築学科、全学教育を担当します。

・本学は、多様性の推進やワークライフバランスの促進に、積極的に取り組んで

います。詳細については以下の URL をご覧ください。

・ジェンダーダイバーシティセンターWeb サイト

: https://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/

・ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン&ビロンギング(Diversity,

Equity, Inclusion & Belonging: DEIB) 推進宣⾔

: https://www.thers.ac.jp/about/declaration/deib/index.html

・本学は、業績(研究、教育、社会連携・貢献、⼈物を含む)の評価において同等

と認められた場合には、⼥性を積極的に採⽤します。

・出産・育児・介護・病気等の理由により、 過去に研究活動を中断・遅延した期間

があれば、その点を履歴書に記載することができます。本学ではそれを記載し

たことにより、不当な評価を受けることはありません。

・2021 年 11⽉「外国為替及び外国貿易法」(外為法)に基づく「みなし輸出」に

おける管理対象の明確化に伴い、⼤学・研究機関における教職員の機微技術の

提供の⼀部が外為法の管理対象となりました。これに伴い、教職員として本学

に応募される際、「類型該当性判断のフローチャート」に基づく「特定類型該当

性の⾃⼰申告書」の提出が必要となります。

・本学では、県外から本学への応募⼜は着任を検討している研究者・教員を対象

に、地域情報並びに配偶者・パートナー等の就業及びキャリア形成に関する情

報提供や相談対応等を⾏う「パートナー帯同プログラム」を実施しています。

詳細は下記をご覧ください。

: https://valueglow.jp/relocation /participant/portal.html?univ=nagoya_u

・提出された書類については、本選考以外の⽬的には使⽤しません。

・応募書類は、本選考委員会が責任を持って処分し、返却しません。

・⾯接に要する交通費は⽀給しません。

・問合先

〒464-8603 愛知県名古屋市千種区不⽼町 名古屋⼤学 ES 総合館 552 室

名古屋⼤学⼤学院環境学研究科 都市環境学専攻 建築学系⻑ 尾崎⽂宣

電話:052-789-3766 電⼦メール:ozaki.fuminobu.a3(at)f.mail.nagoya-u.ac. jp

(送信時には「(at)」を「@」に置き換えてください)

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